むくみ ふくらはぎ 痛い

ふくらはぎが痛いのはむくみが原因?


ふくらはぎが痛いのは、むくみが原因である場合があります。

むくみで足がパンパンしている、といった状態は、立ち仕事や1日中デスクワークをしている方でしたら、経験があるでしょう。

この足がパンパンしている状態が酷くなると、ふくらはぎに痛みを感じるようになります。

痛みを感じたら、その場でマッサージをしたり、足を動かしたりすると、痛みが軽くなりますよ。

また、足のむくみを解消しようと圧力ソックス等を履いていると、反対に下半身の血流が悪くなって痛みを感じる場合があります。

血液の流れやリンパの流れを妨げないよう、できるだけ足は締め付けないようにするといいですね。

ちなみに、静脈がうっ滞する事による「下肢静脈瘤」を発症していると、足のだるさやむくみを感じるようになり、時には痛みを伴う事もあります。

ふくらはぎ等の血管が膨れていたり、浮いて見えたりするようでしたら、病院で診てもらうようにしてください。

ふくらはぎをマッサージすると痛みってなくなる?


ふくらはぎをマッサージすると、ふくらはぎの痛みは軽くなります。

これは、マッサージをする事によって、ふくらはぎ付近の血液の循環がよくなるからですね。

ふくらはぎの痛みの原因は、むくみである事が多いのですが、これは下半身に血液やリンパ液が滞っているから。

その流れを、マッサージによって上手に循環するようにしてあげる事で、むくみが改善され、痛みも軽くなります。

もちろん、マッサージ以外にも、下半身の血液の流れをよくする方法はあります。

椅子に座って足を上げ下げしたり、その場で足踏みしたりするだけでも、血液の流れが良くなる効果が期待できます。

長時間、同じ姿勢を続ける事が、むくみを招き痛みの原因になりますので、普段からふくらはぎに痛みを感じるようでしたら、覚えておくようにしましょう。

冷えでふくらはぎが痛くなる事ってある?


冷えでふくらはぎが痛くなる事は、もちろんあります。

ふくらはぎのむくみで痛みを感じる事があるのは、前述した通りですが、そのむくみの原因が下半身の冷えである可能性もあります。

下半身が冷えてしまったら、当然血流も悪くなりますので、ふくらはぎにも老廃物が溜まってしまいます。

夏の暑い時期でも、部屋のクーラーで下半身が冷えてしまう事はよくありますので、夏でもクーラーがきいた部屋にいる時は、暖かい靴下を履くようにしてくださいね。

1年中膝掛けを利用する事も、下半身の冷えの予防となり、むくみ対策としては効果的です。

下半身が冷えて痛みを感じるようでしたら、入浴だけではなく、足湯をするだけでも痛みを軽くする事ができますよ。



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